O脚の矯正

■若いうちに矯正することが大切
O脚の矯正はなるべく若いうちにしておきましょう。30代、40代になっても美しくなりたいというのは女性であれば誰もが望んでいることだと思います。
O脚になってしまうのは、日頃からの良くない生活習慣などが長年続くことにより蓄積されてきた結果です。先天的なO脚は生活習慣などに直接的な関係はありませんが、ほとんどのO脚は後天的なO脚です。
通常であれば骨の成長は成人する頃にストップしてしまいます。だからといってそれまでにO脚の矯正をしなくては効かないわけではなく、それから後でももちろん矯正できる可能ではあります。しかし、矯正の効果は明らかに若い方がでやすいということなのです。
また、女性の多くは30代を境目に体型が変化してくるのが現実です。このことからも、O脚の矯正を行うのは30代になる前の方がよいということになりますし、よりたくさんの効果がでて、より早くきれいな真っ直ぐな脚に近づく方がもちろん嬉しいですよね。
ただし、いくら整体やカイロプラクティックなどでプロに矯正してもらったとしても、普段の生活習慣に気をつけておかなければ、また元のO脚に逆戻りしてしまうことも忘れないようにしましょう。
ここまで述べたように若いうちの矯正がおすすめではありますが、O脚の矯正は30代や40代になると改善できないというわけではなく、効果が若い時と違うということですから、あきらめる必要はありません。できることからやっていきましょう。

■寝ている間にも矯正できる
人間にとって睡眠は絶対に必要なことです。一般的には、睡眠時間が短めの人でも6時間程度、長い人であれば10時間ほどが1日の内に寝ている時間です。もちろん人により個人差のあるものですから、3時間でも全然大丈夫という方もいるかと思います。
いずれにしても、1日のうちの長い時間を人間は眠って過ごしています。ですから、この長い時間に膝や骨格に負担をかけるような眠り方をしていれば、O脚を助長してしまうのは間違いありません。「寝ている間は無意識なのだから仕方がないじゃん。」と思われるかもしれませんが、寝ている間にもO脚の矯正のために行えることがあるのです。それは、体を締め付けるような下着を付けて眠らないことです。きつい下着というのは体を締付けるわけですから、骨格にも悪影響を与えてしまうのです。これは寝ている間だけの話ではありません。普段から、なるべく体を締付けるような下着や洋服は着ない方が健康のためには良いと言われています。
寝ている間にO脚を矯正するためには、背筋をしっかりと伸ばし、膝も曲げないようにして仰向けに寝ます。このとき足の先は軽く開きます。
また、横寝はO脚矯正のためにはあまり良くないとされていますが、どうしても横寝しないと寝れないという方もいるかと思います。そのような人は、左右の脚はきちんとそろえ、膝を曲げずに横寝するようにすると良いでしょう。
それから、柔らかいベットはO脚のためにはなるべく避けた方が良いでしょう。ふわふわのベットと聞くと気持ちのよい寝心地がイメージされますが、クッションが柔らかいベットは、寝ている間に骨格を変形させてしまうものなのです。最近では布団よりベットで眠る方の方が圧倒的に多いと思いますが、本当は布団の方が健康には良いのです。ベットで眠りたい場合は、固めのベッドを選ぶようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)