自分で行うO脚矯正について

日本人にはO脚が多いと言われています。
O脚は足を美しく見せないばかりか、ひどくなると骨盤の歪みを発生させてしまい、腰痛や膝痛、肩こりなどの原因にもなってしまいます。

O脚を治すには、O脚矯正をする必要があり、なるべく若いうちに行っておくことが大切です。
O脚が起こる原因とは、日常の悪い生活習慣や姿勢の悪さ、良くない食生活が蓄積されることで起こり、先天性なものは遺伝が多いのですが、ほとんどは後天的なものです。
日本人にO脚が多い原因としては、他にもキレイな歩き方をしていない、ということも挙げられます。

骨の成長は成人する頃に止まりますが、成人までに矯正しないと効果がないわけではありません。
しかし、矯正は若いうちに行うほうが効果的なのです。

O脚矯正は、整体やカイロプラクティックなどで矯正してもらうことができますが、生活習慣の改善を行わない限りすぐに元に戻ってしまいます。若い年齢では生活習慣の改善も割と容易ですが、30代40代になるとなかなか改善が難しくなります。
O脚矯正は、歩き方や座り方、寝方などでも行うことができます。

歩き方としては、一本の線の上を歩くようにして歩き、横から見て踏み出した足と顔の中心が一直線になるようにします、
体重を支えるのは土踏まずの部分で、足を踏み出してからは、土踏まずを中心に足の裏全体で体を支えるようにし、立ち止まるときはつま先とかかとを揃えて立ちます。

次に座り方です。
O脚の人のほとんどが正しい座り方をしておらず、椅子に足を投げ出して座っていたり、足を組んでいたり、椅子の上であぐらをかいたりしていますが、これらの座り方はO脚になる原因の骨盤の歪みを生み出します。
正しい椅子の座り方は、背中と大腿部間の角度と大腿部とふくらはぎ間の角度がそれぞれ90度になるように座り、おしりの後ろ側は少しスペースが空くようにします。足を組んだり、左右の足を揃え、顔はまっすぐ前を向きましょう。
また、床に座る時に横座りやぺちゃんこ座り、三角座りなどは骨盤を歪めたり、坐骨に負担をかけてしまうため、床に座る場合は足を揃えてまっすぐに伸ばし、手を後方について支えるようにしましょう。

最後に座り方ですが、人間は人生の長い時間の大半を寝て過ごします。
そのため、骨格や膝に負担をかけるような眠り方はO脚になる原因になります。
寝ている間は、体を締め付ける下着の着用はやめ、背筋や膝をのばして仰向けにしましょう。
また寝具は柔らかいものではなく、固めのものを選ぶことが大切です。

平日:11時から19時(受付) 土日祝:9時20分から17時20分。 私たちが経営しているこちらの矯正サロンでは、骨盤や姿勢などの矯正メニューを手頃な料金で利用することができます。 矯正治療のYPCは、高度な医療施術と1976年創業の豊富な知識と経験を活かして、女性の美容と健康の悩みを解決するお手伝いをしています。 O脚矯正ならYPCへ

Fill out with the widgets of your choice.